Sがおおいn

FF14とかゲームしてたり自作キーボードで遊んでたり。

ティアムーン帝国物語

ティアムーン帝国物語とは

Wikipediaを読むがよい。ポンコツのお姫様がギロチンにかけられて死んだ・・・はずが、なぜかタイムリープしていてギロチンを回避するために奮闘する物語です。まあありがちでご都合主義ではありますが、主人公の絶妙なバランスなどにより、人の印象って大事なんだなと思わせてくれたり。 ja.wikipedia.org

レビューと言うか

現在4巻を読んでいます。というか聞いてます。Audibleで読んでます。というか聞いてます。面白いです。2巻で一応の完結だったとのことでしたが、3巻以降も面白いです。先にも書きましたが周りのキャラクターたちが主人公を良いように勘違いして、上手いこと物語がポジティブに進んでいくのがいいですね。主人公が案外まじめで優しさを持っているところが憎めない。

Audible

これから月額聴き放題になるとのことで、Kindle的に言えば最初の1巻だけが聴き放題になるパターンと思いますので、早々にコインを追加発注して現在発売している6巻まで購入しておきました。楽しみですね。

FF14占星術師6.0所感

はじめに

この記事は私の占星術師の運用がうまく行っておらず何とかしようと考えをまとめるために書いています。スキル回しの話もできません。ご了承ください。

6.0になって

占星術師はピュアヒーラー枠として固定されました。ダイアーナルセクトもノクターナルセクトもなくなり、常にダイアーナルセクト状態になっています。今までピュアは白ちゃん一強で占星術師はどちらかというとバリアとして運用されることが多かったかなと思うのでちょっと戸惑いもありつつ。IDとかだとダイアもよく使っていましたし、PLLで前もって予告されていたので違和感はありませんでした。

カード事情

大きく変更ありました。以前のシンボルはディヴィネーションのために存在していましたが、この度アストロダインという自己バフスキルにシンボルが使われ、ディヴィネーションは条件無しで与ダメ6%アップとなりました。これだけ見るとすごく簡単になったなぁと思わせます。しかし、アストロダインも3色揃えると最大バフになるためやはり揃えないといけないのです。リドローはドロー1回に付き1回のみとなりました。従ってシンボルを揃えることがかなり難しくなりました。ストレス。それからマイナーアルカナは通常カードと分離されました。なので、ドローが2種類になっています。また、マイナーアルカナはロードが範囲攻撃、レディが範囲回復になったので、運次第で動きが変わります。このあたりの使い方にまだ慣れていなくて戸惑いというか占星術師忙しすぎる問題になっているのだと思います。

ヒール事情

白ちゃんの素直すぎるスキルに対して元々占星術師のスキルは使い方がハマれば上回るというものが多かったですが、更にその方向性が顕著になっていると思います。特にタイムライン読みからの時差ヒールがエクザルテーションとマクロコスモスが追加になって尖りに尖ってきたなと感じます。アーサリースターはクソデカと言われるほどの範囲に変更になりました。もはや設置はどこでもいい。この際、面倒だから設置マクロ化しようかな。した。

役立つかもしれないマクロ

ドローとプレイを1ボタンに。

/macroerror off
/ac プレイ
/ac ドロー
/micon ドロー

同じくマイナーアルカナ

/macroerror off
/ac クラウンプレイ
/ac マイナーアルカナ
/micon マイナーアルカナ

多少雑でもクソデカアサリなら大丈夫、そうクソデカアサリならね。

/macroerror off
/ac アーサリースター <t>
/ac アーサリースター
/micon アーサリースター

最後に

ディヴィネーションとカードの効果により与ダメ12%アップというぶっ壊れたバフ性能を持っている占星術師ですが、ヒール性能は一癖あり良くも悪くも固定レイドPT向けなのかなと思います。私はライトちゃんなのでそういう性能は必要ないのですが、好きなジョブをやることは良いことです。私は漆黒でヒカセンになったので5.Xの占星術師しか知りませんがその間にもまあまあデカ目の変更があり、過去にもパッチごとにかなりの改変があったと聞いています。それに比べれば些細であり変更の意図が分からんでもないのですがやはり占星術師の調整は難しいのかなと思います。操作難易度がぶっちぎるジョブですがやりがいもあるんじゃないかと思い練習あるのみですね。 f:id:sssssssssn:20220109230028p:plain

思ったことを書く

はじめに

非常に個人的に思っていることなのでどうか真に受けないように、一理あるかもねってぐらいで捉えてください。もしかしたら同じことをどこかで言われているかもしれません。

結論から

思ったことを書き綴ることは、マインドフルネスに通ずるものがあるのではないかということ。

日記をつけたことはありますか?

学生の頃、それこそ暇を持て余していた私はテキストサイトというものを毎日更新していたり、手元の日記帳にただ思ったこと、面白かったことを書き綴る習慣がありました。今もその病が再発してこのようにブログを書いているわけですが。文章を書くということが苦手、という方もたくさんいると思いますが、義務教育の中で作文というものは特に思い入れがなく気がついたら何かを書いていたのでこれといって苦手意識はなく、むしろ人よりは筆が進む方だと思っています。クオリティはお察しですが、読者向けというより自分に向けて書いていることが多いのでそこまで気にもしていません。おそらくお前のブログは面白くないと言われると思い、コメントは封印しています。そんなことを気にするためにブログを書いているわけではないのだよ。日記は後で読み直してみるとなかなか読み応えのあるものです。なにせ自分が書いているわけですので、文章が合わないということは皆無と言っていいものです。

日記を書こうと思ったら

いきなり長文の日記を書くのは非常に大変なので3文ぐらいの日記にするのがオススメです。枕元に置いて寝る前に書くのがよいと思います。忘れてしまったら1週間分の日記を一気に書いてもいいと思います。あまりガチガチでやらない方がいいですよ。私は3行ぐらいの日記を書こうと思って5年日記みたいなものを買いましたが5年という先を考えて挫折しました。なんでやねん。

書物の効用

頭の中を空っぽにすると夢が詰め込めるとドラゴンボールで歌っていました。そういうことなのだろうと思います。メモに関する仕事術的な書籍を読んでいても考えたことをどんどん記録に吐き出していくことで集中力が高まるという話があります。禅に置いては考え事をしないように無の状態を作り出すことが言われています。つまり、考えたことを文章にすることはそれらのことに通ずるのではないかと思っています。

難しいことはさておき

せっかく日本人の識字率は高いのです。表現とか文法とか面倒なことを作文というもので習ったような気がしますが、そんなことは一旦置いておき思ったことをバリバリ書いてみるのも良いことだと思いますよ。

FF14左手デバイスの運用(多ボタンマウスの併用)

LHP14

私が使っている左手デバイスです。自作キットが売っており自分で組み立てる必要がありますが、安価で供給も安定しておりカスタマイズもしやすいです。

sssssssssn.hatenablog.com

キーアサイ

最初はキーボード左側のようにアルファベットを割り当てましたが、キーバインドのショートカットキーがどんどん潰されていくのでShift+、Alt+に変更しました。YHNのキーが余りましたが、キーレイヤー変更キーやフォーカスターゲットショートカットとしました。最近の悩みはジャンプボタンが押しにくい。

ホットバー

多ボタンマウスを使っていてその操作に慣れているため、メインのスキルは多ボタンマウスを使っています。左手はその補助に。そもそも極度の右利きなので、左手の操作がどうにも不慣れなんですよねぇ…なので、キーボードで言うところのZSDFに小指薬指中指人差し指をホームポジションとして置いています。小指のポジションはAよりZの位置がいいです。相当に手が大きくないと押しづらいです。というわけで、この4つのキーにメインのスキルを割り当て、その周りに次点のスキルを配置していくという流れです。とてもすべてのキーをブラインドで押すことは難しいので押せる範囲から攻めていきましょう。

最後に

多ボタンマウスはFF14を始めるときに導入し左手デバイスがあれば最強だろうなと思っていました。そして2年後、良いデバイスを手に入れることができ楽しくプレイさせていただいてます。慣れの問題は多々あるのですが、多ボタンマウスを使いこなせるようになった私にはそれほど難しいことではないだろうと楽観的に考えています。

FF14多ボタンマウスの運用とMOマクロ

今回は私のFF14プレイ環境についてご紹介します。

入力はキーボード・マウスでFF14を遊んでいます。そしてマウスは多ボタンマウス(G600)です。結構使っている方も多いのではないでしょうか。今は占星術師、賢者をメインでやってます。 少し特殊な操作環境かもしれませんが、こういう操作方法もあるよ!という紹介、これから導入を検討しているよ!という方の参考になればと思います。

G600について

Razerなどからも多ボタンマウスが出ていますが、G600はFF14の公式認定されているデバイスです。それはまあどうでも良くて単純に比較的安いです。日本で販売されている純正品の型番はG600tです。Amazonでは並行輸入品であるLogitechの製品も売っていますがおそらくは同じデバイスです。G600は右クリックの右に更に右にGシフトというボタンがついています。これを押すことにより多ボタン部分のキーアサインが切り替わるという仕組みを持っています。ということは、更に12ボタンを使うことができるということ。しかし、うまく動かないなどという報告もあり、私はCtrlキーを割り当てていて、FF14キーバインドでCtrl+数字キーを割り当てています。

多ボタンマウス、MOマクロ環境のメリット

アクションの実行にはMOマクロを多用しています。そこでMOマクロとはなんぞやってところですが、マウスオーバーマクロというものです。マウスポインタを置いているオブジェクトを対象にスキルを発動させることができます。 普通は対象をクリックしてターゲットし、使いたいスキルのホットバーを押すという流れですね。パッドでPTをターゲットする場合は十字キーで対象を選択してスキルを押しますよね。やったことないですけど。 それがMOマクロを使うとポインタを重ねた状態でボタンを押すだけでターゲットを切り替えることなく狙った対象にスキルが発動するわけです。直感的で非常に便利!ターゲットを変える必要がないので楽々だし、敵の詠唱バーが見られなくなることもありません!(重要!) FF14をヒーラーで始めようと思ったときに、この環境でやることを決めて始めました。だって、敵をターゲットしたままボタン一つでヒールできるなんて素晴らしいじゃないですか。 実際の運用としてはマウスホイールの左右で敵ターゲット送りをし、攻撃をしつつ必要に応じてパーティ欄をMOで回復します。アライアンスリストなどもMO可能ですし、ボズヤなどで倒れている野良を蘇生するには倒れているキャラを直接MOすれば蘇生を飛ばせます。

多ボタンマウスのデメリット

まず、多ボタンマウスの操作難易度はかなり高いです。G600だと親指で12個のボタンを押し分ける必要があります。ホットバーとボタンの位置を一致させるのにかなりの時間がかかります。もし使い始めるなら端っこのボタンとか分かりやすい位置のボタンを多用するようにホットバー配置するといいと思います。ただし、慣れたら右手親指だけで12個のスキルを使用できるのですごく便利です。私のようにゲーム開始から使い始めればスキルが少ないので徐々に慣れていくと思いますが途中から切り替えるには結構ハードルが高いと思います。 それと私はあまり気にならないですがG600はかなり重いと言われてます。大きさもあるので、特に女性の方は扱いづらいかもしれません。

MOマクロのデメリット

MOマクロは当然マクロです。先行入力はできません。しかし、先行入力が必要なほどヒール間隔が短いコンテンツはかなりのエンドかガチPvPとかになると思うので気になる人だけ注意してください。私は極や零式の味見をする程度でPvPもやりますが特に困ったことにはなってません。 そもそも味方への単体スキルしかMOマクロを使わないので範囲ヒールなどはマクロ化不要です。前述のように敵は普通にターゲットしているので攻撃スキルもマクロ化不要です。これらはマクロにしないので先行入力可能です。 そしてたまにエイム誤爆します。ちゃんと当ててるつもりでも誤爆することがあります。仕様なのかよく分かりませんがそれで致命的な状況になったことはありません。MO使わなくても誤爆するときはするんだよ…!!

ちなみに左手の操作

左手デバイスを作ったので最近はそちらへ移行しましたが、最近までキーボードでWASDで操作していました。その周りのキー(QERZXCVなど)に自己バフなどターゲット不要なスキルをセットしています。Eは決定ボタン(テンキーの0と一緒)にしているんですが非常に快適になりました。

自機と自キと

あけましておめでとうございます。

変わらずてきとうなブログですが今年も思いついたことを書き綴りたいと思います。

此度は自作キーボードの話ではない

そういうわけであしからず。FF14というゲームは自分の操作する主人公となるキャラクターを自分でメイキングするゲームです。たくさんの種族がいて、自分の好きな姿で冒険をすることが楽しいゲームです。そう、今回は自分のキャラクターの話。

自キャラのさすすん

私の名はSathSun。さすすんと読んでほしい。敬称的なさすさんという呼び方も可。さすすんさんだとサ行んサ行ん、で大変なことになる。口頭なら「さっさん」のほうが呼びやすいのだと思うし、現にそう呼ばれている。ちなみに奥さんもそう呼んでいる。元になったのはそのあだ名のようなものなのである。

ヴィエラ

さすすんはヴィエラ族♀。パッチ5.0で追加された種族。ウサギのような耳が特徴。実装当時は女性しかいなかったが、6.0から男性のヴィエラも作れるようになった。しかもとっても優男であり、むしろ中身は女性の方が多いのではないかと思っている。女性の方は長身でスタイルが良い。初期装備がセクシーすぎてビックリする。ウサ耳のおかげでカッコ可愛い種族となっています。他の種族に比べて耳のせいで髪型が少なく、帽子もかぶれないという状況が悔しくもあり、自虐ネタとなっている。

さすすんのキャラメイク

顔パターンの3番目が比較的童顔で、日本人の私には一番親しみやすいお顔です。髪の色はピンクではなく赤寄りの紫のような感じ。装備の見た目を染色するときはロランベリーレッドをよく使います。金髪とかモノトーンとかありがちすぎると考えたためこのような配色になっています。被りがないので良かったと思う。反面、PvPですぐに身内に気付かれるなど、大変なこともある。キグルミの色はドピンクにしてます。ネタです。ウサギのキグルミが好き。ウサギインウサギである。おっとりお姉さんキャラみたいなのを最初はイメージしてたのだけど、中の人のせいもあり、なんか未亡人っぽいともっぱら評判です。最近、髪型をいわゆるhimechanカットにしたのでややその印象は薄れたものの髪の毛のボリュームがすごいのでややカツラ感。

ウチのコが一番

そう、みんながそう思っている。ウチのコが一番カワイイ。f:id:sssssssssn:20211231135942p:plain

2021年振り返り

コロナ

相変わらずコロナの年であった。ワクチンも摂取でき、少しずつ驚異は遠ざかっているような気がするけど、まだまだ規制が必要という状況。コロナの感染者数はおそらく風邪よりも少ないような状況が続いているけど、重症化すると大変だから仕方がないですね。

FF14

相変わらずやっています。人生の半分はFF14。12月はパッチ6.0暁月のフィナーレが発売になり、盛り上がりが止まりません。なんやかんややることが尽きることなく、それがまた私達を途方に暮れさせるのだよ。人気がありすぎてサーバーがパンクする危険性が出てきたため、新規の購入ができなくなったり、フリートライアルができなくなったり、もうわけがわからないゲームです。データセンターの増強がされたら再開されると思います。非常に良いゲームなのでMMOはちょっとなと思っている方はフリートライアルでいいからやってみてほしい。昔のMMOとは全然違うのです。

自作キーボード

今年の3月ぐらいに今思えばカスタムキーボードですが組み立てていました。少しお金を費やしすぎているような気がしないでもないですが、非常に面白い趣味になったと思います。タンスの肥やしとなっていたハンダゴテが大活躍しています。色んなキーボードが世の中にあり、それぞれの良さがあり、こんな便利なものがあったのかと驚きの連続です。

お酒

お酒を飲む量が増えました。体重も増えました。舌も肥えました。いかん。