Sがおおいn

FF14とかゲームしてたり自作キーボードで遊んでたり。

LHP14を組み立てました。

LHP14とは

Trinity Ironworksさんの自作キーボードというか自作左手デバイスです。そして左手デバイスとはなんぞやというと、主にゲームなどをする際に左手のキーボード操作をしやすく設計されたキーボードデバイスです。親指にジョイスティックがついており、ゲームパッドのような操作が可能になります。

booth.pm

購入のきっかけ

ゲーム用に左手用のキーボードがあったらいいなと思い、Helixにてキー配列を検討したりして親指の活用方法などを模索していました。FF14もそうですがたくさんのキーを使う必要があるゲームは最適化をしないとなかなかプレイが難しかったりします。最終的には自分がデバイスに最適化されていくんですけどね。自分で設計したらいいかなぁなどと考えている中でたまたま自作キーボードの記事の中でLHP14をみつけました。私はWASDで移動をする操作に慣れていたので左手デバイスは確かに便利そうだけど、自分に合うのかわからず市販のデバイスは結構なお値段もするし入手性も悪いしで触る機会がありませんでした。しかし、このLHP14は作者の方が入手しやすい状態に気をつけて下さっているので自作が可能な自分にとっては大層良いものなのです。キットの価格も4200円と驚きの安さ。このキットの他にキースイッチ、キーキャップ、ProMicro等々の部品は自分で用意しなければいけませんが、私ぐらいの無駄遣いになるとその程度の部品はすでに手元にあるわけです。というわけで激安価格のLHP14を組み立てました。

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完成ではない

LEDをつけずに今のところ最低限の完成度となっていますが、きちんと動作しているのでゲームには差し支えありません。スイッチ裏のLEDをつけたいのですが手元にありませんでしたのでAliexpressで注文しました。まだ届いていないので気長に待っています。組み立てはチップコンデンサがめちゃ小さいので少々手間取りましたが概ね難しいところはなかったと思います。キースイッチはHelixが入っていた福袋の余りのKailhChocV2茶です。隣でHelixを使っているので統一したほうがキレイかなと。スペーサーがCherryMX互換スイッチの高さになっているため、スペーサーは要らないかなとつけていません。あとOLEDはつけていません。つけなくても私の使い方では差し支えなさそうなので。ちょっと寂しいですが。ファームウェアコンパイルする際にOLEDの記述のところがエラーになっており、私はC言語読めないマンなのでとりあえずエラー箇所を削除するという強行突破をしています。なのでそもそもOLEDをつけても点灯しない可能性すらあります。気にする方はちゃんと調べてやりましょう。ちなみにTuring HopperさんがRemap(グラフィカルにキーマップを変えられる超便利なもの)のファームウェアを作られているので私のようにC分からん勢はそちらを使わせて頂くのがおすすめです。

jp.finalfantasyxiv.com

使ってみて

自分が組み立てたデバイスでゲームができるのはなかなか感慨深いなと思いました。操作はまだ不慣れですが少しずつ慣れていけたらと思います。キットはかなり入手しやすいですが、いずれ無くなる前にまた購入させて頂きたいと思います。

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