Sがおおいn

FF14とかゲームしてたり自作キーボードで遊んでたり。

SU120でマクロパッドを作った話(未完)

SU120とは

e3w2q.github.io

自作キーボードをイチから作りたいけれども、すっごい大変なんですよね。この基盤を使えば比較的簡単に自作できるというスグレモノ!そうは言っても何の知識もない私には難しいので、まずは切り離さずにマクロパッドを作ってみましょうということで。

マクロパッドとは

例によってQMKファームウェアを使うのですが例えばCtrl+Cを押せるボタンを作ることができます。私はコピーもペーストも普通に押せるので要らんのですが。私が欲しいのは、FF14を快適にするボタン。GeForceExperienceで録画を始めるボタンとかそういうものが欲しいのです。

SU120を作っていく

恒例の写真を撮っていないやつですが。まずは不要な基盤部分を切り落とします。ニッパーで切りましょう。切った後はバリが残るのでヤスリで綺麗に整えるといいです。今回は10キーとロータリーエンコーダ2本をつけてみようと思います。今回はProMicroの部分からそっくりそのままくっついている状態なので特に配線は必要ありません。これが、キーを増設したり配置をズラしたりみたいなことをするときは配線が必要になります。

ハンダ付け

まずはダイオードをつけます。セット品を買ったので付属のダイオードを足を折り曲げて差し込んでいきます。(▶l)こういうところ。ダイオードには向きがあるので知らない方はググってください。恐れることはありません。ハンダ付けが終わったら不要な足を切ります。続きまして、今回はKhailソケットをつけます。そしてProMicroをつけましょう。先にファームウェアを焼いて動作確認とかしたほうがいいのかもしれません。今回、もげ対策にエポキシ樹脂を塗ってみました。すごく丈夫になりましたがコネクタ内にパテが侵入してくる対策がめちゃ大変でした。すこし固まってから塗ったほうがいいんでしょうかね。

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キースイッチとキーキャップをつける

お好きなのをどうぞ。差し込むだけです。

ファームウェアとキー配置

今回はキー配置にはRemapを使うことにしました。ブラウザからファームウェアを焼けるらしいんですが、うまくいかなかったのでQMKToolboxで焼きました。Remapで好きな配置にして完成です。簡単ですね。

ところでロータリーエンコーダ

ロータリーエンコーダを持っていませんでした。なので実装できていません。なんかRemapではロータリーエンコーダのキー配置ができないらしく、調べ物をしております。また次回!