Sがおおいn

FF14とかゲームしてたり自作キーボードで遊んでたり。

G13がどうして終了を惜しまれるデバイスだったのか

G13とは

Logicoolが昔販売していた左手デバイスです。現在は完全に生産・販売が終了しています。今回は「G13は良かったよね」という声をよく見るので実際はどうだったのかを考えてみようと思います。

ascii.jp

調べてみると当時の実売は6000円ぐらいだったのかな。安すぎでは?アナログスティックがついており、25キーを使用可能。似たような製品でRazerも左手デバイスを出していますが、アナログスティックではなく8方向のデジタルタイプなのが一番の違いでしょうか。キースイッチはG13はメンブレンですがRazerはメカニカルです。LEDもついてます。一応、G13にはモニタがついていますが、ゲームプレイ中にそんなところを気にするとは思えない。スティックの好みはあるでしょうがRazerのほうがなんとなく良い製品に見えます。TACTICAL ASSAULT COMMANDER F14というのもHORIから発売されましたが受注生産となっており変わらず入手性が悪い。

結局何が良かったのか

Razerのほうがだいぶ高級感があるし、この手のデバイスは最初から簡単に使いこなせるものじゃないと思うので、使い勝手は慣れの問題と思います。そして、ぶっちぎりで他のデバイスを上回っている点はコスパの良さなのかなと思います。なので、現在プレミアム価格でオークションなどに出ていますが、おそらくそういう値段で買うぐらいなら他のデバイスを検討したほうが幸せに慣れるんじゃないかなと思います。定価でも1万円しなかったようなのでプレ値に手を出そうとしている人は目を覚ましてほしい。

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