Sがおおいn

FF14とかゲームしてたり自作キーボードで遊んでたり。

SU120とPRK Firmware

QMK Firmware分からなすぎる問題

ビルドガイドの通りの手順でコンパイルしているのになんでエラーやねん。ということが多すぎて早速ウンザリしているところでした。KMKというのがPythonであるのでそっちがいいかなとも思ったのですが、作例があまりない気がするし、なんだか開発も鈍足みたい?というところにPRKが現れました。私はRubyも知らないのですが簡単そうだしきっと大丈夫だと思い、SU120とPRK Firmwareでマクロパッドを作り始めました。色々詰まったところ、まだ解決してないところも記載しておく。完全な素人なのでびっくりするような間違いを犯している可能性も高いです。 f:id:sssssssssn:20220206215631j:plain

SU120のロータリーエンコーダについて

実は過去に作ったマクロパッドのロータリーエンコーダがまったく動かず、もしやソフトのせいかなと考えたのもPRKを使いたかった点でした。ブラックボックスが多すぎて原因の見当がつけられませんでした。これは後々原因が分かったのですが、ロータリーエンコーダのGNDの配線が絶たれている(仕様じゃないよね?)のが原因でした。当時はテスターも持っていなかったし、そもそも仕組みもよく分かっていなかったのでなにかをミスったのかなぐらいしか考えていませんでした。ですが、今回のマクロパッドを作り始めて、やっぱり動かない。ということはソフトのせいじゃないということで、テスターを使って通電を調べた結果そのような原因でした。テスターって大事なんだなと思いました。というわけで、自力で配線して無事に動作を確認しました。

PRK Firmware良すぎる

PRO MICRO RP2040を使いました。前述の通りRubyはよく知りません。でもちゃんとコードが読めました。あと、コンパイルしてファームウェアを書き込んでみたいな作業も不要で書き換えたKeymapをドロップするだけ。なんなら直接Keymapを書き換えるだけでよく本当にストレスがないです。あのコンパイルが通りませんの絶望はもうありません!

詰まっている問題

  • ロータリーエンコーダがうまく動作していない。ノブを回して一応反応はするのですが少しグリグリすると動作が止まってしまいます。キーボードの入力はできるのでロータリーエンコーダの動作に何か起きているのだと思うのですが分からず。私の脆弱な配線のせいかなと思って、実際に気がついたら断線していることもあったのですが、ちゃんと配線されている状況でも起きるので配線じゃないところ?
  • ボリュームキーが動作していない。なぜだろう。ボリュームアップダウンが反応しません。当初ロータリーエンコーダに割り当てていたのでそっちの問題かとも思ったのですが、キーボードに割り当てても動作しなかったので何が起きているのやら。
  • ロータリーエンコーダを4つ実装するためにGPIOを全部使ったのですがそれがそもそも良くなかったとかあります?ヤケクソでGPIO使っちゃったので使っちゃいけないピンとかも知りません。一応動作するし悪いってこともないような。

色々詰まって色々勉強になった

まだすべての問題は解決できていませんが、私の知識が足りてないのでどこに原因があるのか分かっていないことも。でも自分で配線したりSU120に載せるにあたってピン番号を調べたり少しは身になったかなと思います。手配線はやっぱり脆弱そうでちょっと怖い。